Zephyros鯖英国海軍援護系リー・ファの航海記です(*・・*)ヨロシウ。
謎の文書。
2006-07-10 Mon 12:45
カリカット、アデン、ザンジバル、ケープ。

この辺りで出来る未遂行のクエがほとんどなくなってきたのと、アイテム枠がパンパンになってしまってどうにもならなくなったので、宝石を積んでヨーロッパに戻ってきました。

相場が下がるまではゴア北で開錠上げ。
1回に入る開錠の熟練が248っていうのはかなりウマー♪

3時過ぎに積み込みを始めて準備が整ったのが4時過ぎかな。
出発は翌朝の8時から9時の間に決定して一旦おやすみー(ρ_・).。o○ネムネム。


翌朝、全員が集合したのは8時半前。
みんな4時間くらいしか寝ていないはずなのに、さすがだー( ̄ー ̄)ニヤニヤ。

適度に雨が降るので、水不足に悩まされることも無く、嵐に遭うこともなく、無事にリスボンに到着。
積荷を捌いて荷物の整理をしたら、今回帰欧した目的のひとつ「デュランダル」をやるためにセビリアへごうごう。

古代の衣服を身にまとい、クエを引くこと斡旋状5枚分。
意外にあっさりと「デュランダル」を引けましたv(*^^*)ヤッタ。

まずは王城のタベラ枢機卿と話したら、言語を覚えるためにロンドンへ。
ロンドンでオランダ語を覚えたら、アントワープのマリア王妃とお話。
次にアムステルダムへ向かって、酒場のマスターに情報をもらって、豪商ビッケル邸へ。

ここまでは順調だったんだけど、「ペルシャ絨毯を5枚持って来い」と言われてしばし呆然。
ホルムズにもバスラにも何度も行ったのに、買うのをすっかり忘れてました(ーー;)ヤッチャッタ。

こんな時は商会ショップへまっしぐら。
アムステルダムの商会ショップのうち、ひとつだけペルシャ絨毯を置いてあるところを見つけて即行ゲット♪

豪商ビッケルにペルシャ絨毯を渡したら、教会へ行って牧師様とお話。
忙しいから勝手に探せ、と何とも冷たいお言葉をいただいて、祭壇の後ろを探索。

何回か開錠に失敗した後、やーっと「デュランダル」をげっとしましたーv(=∩_∩=)ヤッタ♪


今回帰欧したふたつめの目的は「謎の文書」。

錬金術の連クエの4つめのこのクエは、3つめまでは相当前に済ませてて、スキル足らずでずっと放置していたもの。
スキルランクが上がったので、どうしてもやりたかったんですよねー(・_・)イマノウチ。

「謎の文書」のクエを引くことが出来るのは、地中海から東地中海の街。
地中海方面に行くクエが何か出ないかなーと思って仲介人に話かけたら、なんと「大王の逸話」を紹介してくれましたー(≧∇≦)ワーイ♪

まずはナポリに寄ってギリシャ語を覚えてからイスタンブールへ。
でも、wikiを見て、アテネ沖からシラクサにUターン。
・・・トルコ語覚えてないや・・・ヾ(_ _。)ダメジャン。

西アフリカ諸語とトルコ語を入れ替えてイスタンブールに着いてみれば、変装度が足りなくて街に入れない_| ̄|○。
急遽、アレクサンドリアに向かってアラビアンシューズを買って、次にカイロに寄ってチャドリとチャドルをゲット。
劣化したら、貝紫かインド藍で染め直して、バザで売ろうっと。

ここまでのタイムロス、約1時間。
やっちまった感で一杯になりながらイスタンブールへ。
書庫で情報をもらったら、アテネ対岸で探索して「アレクサンドロス大王の剣」を手に入れましたv(*'-^*)b。

アレクサンドロス大王の剣げっつ♪


実は「アレクサンドロス大王の剣」はこれで3本目。
引退記念にとフレにもらった1本と、バザで70万で買ったものと。
初めて手にした時は、この剣を自分で掘れる日が来るとは全然思ってなかったなー・・・( ̄  ̄;)ナンカスゴイ。

アテネで報告を済ませたら、財宝鑑定ブーストをして、謎の文書を引くべく仲介人のところへ。
でも、必要スキルを全部満たしている私じゃなくて、探索6、財宝鑑定なし、開錠なしのバニくんが斡旋状2枚であっさり引いたってのはどういうコトーヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ヘンダオ!。

何となく釈然としない気持を抱えてアレクサンドリアへ。
まじない師とお話して書庫に行って本を読んだら、まじない師から暗号が。

砂を見る椅子、かの呪いとなり
王の国と、あれのイコン破壊せり。
夜明けはこの鍵を!

まじない師が「平仮名にしてみろ」というので、素直にやってみる。

すなをみるいす、かののろいとなり
おうのくにと、あれのいこんはかいせり
よあけはこのかぎを!

・・・なんじゃ、こりゃ?

じーーーーーーーーーーーー(・_・)ミテミル。

わけわからん。

すなをみるいす、
かののろいとなり
おうのくにと、
あれのいこんはかいせり
よあけはこのかぎを!

文章を区切ってもっと見てみる。

じーーーーーーーーーーーー(・_・)ナンダロウ。

ここはネタバレになるので、読みたい方は反転してみて下さいね。


5行目は「箱の鍵を開けよ!」ってすぐにわかったんですよね(・_・)ダレデモワカルワ。

次に気づいたのは、2行目に「カイロ」があること。
「カイロのとなりの」という文章になりました。

カイロがあるのはナイル川沿岸。
そう思って見たら1行目に「ナイル」の文字。
「ナイルをすすみ」と読めます。

ナイル川に入って、カイロの隣と来たら、カイロ対岸のことでしょう。
ここまでは何とか順調に解いたんだけど、問題は3行目と4行目。

おうのくにと、
あれのいこんはかいせり


・・・・・・・・・( ̄ヘ ̄;)カンガエチュウ。


カイロ対岸で箱のあるところと言って思いつくのは、ギザのピラミッドの内部。
でもって、ギザのピラミッドがあるのは、カイロの奥地。
3行目に「おく」があるから、それを抜くと「うのにと」。
「うのにと」・・・・・・「とう」って「塔」のことかな。
「おくのとうに」ってなるけど、ピラミッドのことを「塔」って言うのはちょっと無理があるような気がするんだけどなー(・_・)トウジャナイモン。

4行目はさっぱりわからなかったんだけど、とりあえず、ギザのピラミッドへ向かってみました。

遺跡内部であっちこっちクリックしても、「特に変わったことはないようです」って出るか、何の反応もないかのどちらか。
前にやった謎解きクエの「大盗掘団の根城を突き止めよ」の時は、廃墟をクリックしたら、探してたのはここだ、みたいなメッセージがでたから、てっきり出るものだと思ってたんですよね( ̄ヘ ̄;)オモイコンデタ。

ここじゃないのかな・・・と思って、一旦遺跡から出て、ピラミッドの周りを駆け回り、来たのと反対方向に行ってみたりもしたんだけど、どう考えても、遺跡内部以外それらしい場所はないしなー・・・;;;;(;・・)ゞナイヨネ。

もう1回遺跡内部に戻って、じーーーーー( - ゛-)ドコダ。

最後の行は「箱の鍵を開けよ!」。

遺跡内部に箱は4つ。
クリックしても何の反応もなし。
半分自棄になって、ひとつずつ鶴嘴でガシガシ叩いてみたら、最後の箱のところで、開錠スキルを使う時に鳴るお馴染みのカシッ!という音がして、ちゃりらりら〜ん♪という軽い音と共に「アソード」を発見♪

問答無用で探索すれば良かっただけかーーーー((“o(>へ<)o”))クヤシイ!。


ちょっと拍子抜けというか、自分の阿呆さ加減に呆れたというか、発見して、何か気が抜けちゃいました(ーー;)アホダ。

このクエの続きは錬金術最後の「賢者の石」。
必要なスキルは探索R11と財宝鑑定R13。
できるようになるのはもうちょっと後だなー・・・( ̄  ̄;)イマハムリ。

アレクサンドリアには未遂で出来るクエもやりたいクエもないので、カイロ対岸からナポリに直行。
ナポリにはいくつかやりたいクエがあるんだけど、デュランダルを終わらせたからには、次に狙うのはバルムンクの連クエ。
そのひとつめの「ゲルマン人の足跡」を引こうと思ったんだけど、ドイツ語がないと出ないのかなー・・・(ーー;)デナイ。

いい加減睡魔との闘いに疲れたので、ここで終了。
ヨーロッパにいるうちに、マルセイユのテンプル騎士団の連クエとか、セビリアの「ローランの角笛」の連クエとか、あ、あと、ゾウクエもやりたいなー(*^^*)ウン♪

アイテム枠に余裕があれば、剣や鎧とかの装備品を集めるんだけど・・・スキル的には手に入れられても、枠がないからって避けて通ってるクエがいくつあることか・・・(;-_-) =3マッタクモー。

あとは「クーフーリン」の続きも進めたいし、スキルが上がるとやりたいクエが増えて冒険が楽しくなりますねー。
そして睡眠不足の毎日・・・( ̄▽ ̄;)ハダガアレテル。

もう1回インド方面に戻る予定だけど、その時は「インド洋の大きな島」か「最高の黒真珠」か「シヴァに献じられし寺院」か「太陽神を祀る寺院」を受けて行って、もう少し、向こうのクエを進めようと思ってます(・_・)モウチョットネ。

冒険Lv40まではもうすぐだから、開錠が上がったら補給隊に転職。
できれば、今週中には転職したいなー(・_・)ガレアスカリタイ。

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